アジア大会に向けて、ついに完成!見学会に行ってきた
4月21日にパロマ瑞穂スタジアムの見学会が開催されたので実際に行ってきました。沢山写真を撮影してきたのでシェアします。
パロマ瑞穂スタジアムは2026年アジア競技大会・アジアパラ大会のメイン会場として使うために改修されていました。私も山崎川の桜を見るため何度かこのあたり歩いていましたが、ずーっと工事していましたね。
そんなスタジアムの工事が完成、すでにグランパスの試合はやったようでしたが、一般向けの見学会でピッチが見れる機会いただきました。

見学会の順路は決まっており、入口はGate1でした。入口を案内してくれる係員の方がいらしたので迷わず入場できました。

入場すること天然芝のピッチと競技場です。ピッチはもちろん入ることが出来ません。天然芝が傷んでしまってはプロサッカーが出来ませんからね。ピッチの周りは柵が設けられていて入れないようになっていました。その周りの競技場をぐるっと1周歩くことが出来ます。
競技場を歩くのも久しぶりです。走りたくなりますよね。家族連れも多くて子供たちが元気に走り回っていました。

この日はスタジアム再度から簡易の階段を用意してくれており観客席に上がることもできました。

これが観客席の様子ですね。瑞穂区の超有名大企業の広告が並んでいます。さすがは名古屋って感じですね。

観客席から撮影したピッチの様子。広大ですよね。

これは木製のベンチです。

瑞穂スタジアムの周囲に生えていた木を使用しているとのことです。

観客席側から、外を撮影。スタジアムの特徴である、木の装飾が見れます。某建築家の設計したIGアリーナに似ていますが、パロマ瑞穂スタジアムは違うところが設計しているとのことでした。

観客席からスタジアム正面の出口まで歩きました。瑞穂スタジアムだけでなく、周りの公園も綺麗になっていて、最高の散歩コースになっています。新品ピカピカの今のうちが一番歩いていて楽しいです。是非足を運んでみてください。
名古屋の街を散歩してます










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