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地元の人に愛される小さな夏祭り
- 開催時間: 2025年8月30日(土曜日)17:00~21:00
- 場所: 富部神社境内(目安の場所については後述)
- 特徴: 地元の人たちが集まるお祭りのような雰囲気の夜市
2025年8月30日、名古屋南区の富部神社で開催された夏の参道夜市に行ってきました。どんな夜市なのか写真を使って解説します。
富部神社ですが、名古屋で唯一重要文化財に指定されている由緒ある神社です。地元の人から愛されている神社で、七五三のときなど多くの家族連れが訪れます。
場所は地下鉄桜通線桜本町駅から徒歩15分と結構距離があります。名鉄だと名鉄本線桜駅で徒歩5分です。富部神社(本殿)はGoolgeマップ上だとかなり奥にあります。
実際に夜市が開催される場所は鳥居から本殿前の通路です。このあたりは細い路地が入り組んでおり、初めて夜歩くと結構不安になるので注意してください。Goolgeマップ上にある「呼7どんぐりひろば」という小さな公園に向かってできる限り大通りを通れば、簡単に開催場所に行くことが出来ます。

私は夜7時頃に行ったのですが、上の写真のように鳥居前から30mくらい沢山の人が集まっていました。
地元の方に愛されるイベントということでご家族連れの方が多かったです。

夏祭りの定番のラムネ。自分も小さい頃に飲んだのを覚えています。懐かしいですね。子どもたちがラムネの瓶の開け方を習っていました。

げんこつ飴の「めぐみ飴本舗」。調べてみると一宮市で作られている無添加のソフトキャンディーとのことです。

お酒も様々なものが販売されていました。ビールを片手に歩いている人が多くいました。

有松の染め物を販売しているみたいです。独特の藍色が目立ちます。遠目でみても有松染めだなってわかりました。

これは何なんだろう。子どもたちが遊んでいました。金魚すくいではないみたい。自分も初めて見ました。

夜市の終点側の写真です。沢山の人が来られているのが分かると思います。

ライブ会場みたいです。私が行ったときはまだ、準備している最中でした。名古屋市の重要文化財である江戸時代の山車も公開されるとのことですが、多分このあたりでやるんだと思います。
山車も見たかったのですが、時間の都合で先に帰ることにしました。次回は時間を調整してぜひ見に行きたいです。

夜市のついでに本殿にお参りする人たちもいました。富部神社の夏の参道夜市は田舎の夏祭りといった風情でした。子供たちも生き生きとしていて自分が幼少の頃の祖父母の町のお盆のお祭りを思い出しました。
この日本の風情が次の10年20年と続いていくことを心のそこから願っています。
名古屋の街を散歩してます









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